当ファンドは、公社債など値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあり
ます。)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資
元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。信託財
産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。
分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一
定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合
もあります。
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収益分配金のうち課税扱いとなる普通分配金については、
ただし、 から までの は特例措置として、
平成21年および平成22 年において、1年間に受取る普通分配金など上場株式等の配当等の金額の合計額が (年 間の支払金額が1万円以下のものは除外されます。)を超える場合には、
この場合申告分離課税または総合課税を選択することができ、申告分離課税を選択した場合 は、その超える部分については
収益分配金のうち課税扱いとなる普通分配金ならびに一部解約時および償還時の個別元本超過額 については、
一部解約時および償還時の損失については、確定申告により、株式の売買益との通算が可能とな ります。
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法人の受益者が支払いを受ける収益分配金のうち課税扱いとなる普通分配金ならびに一部解約時 および償還時の個別元本超過額については、平成21年3月31日までは7%(所得税7%)、平成21年 4月1日から15%(所得税15%)の税率で源泉徴収され法人の受取額となります。地方税の源泉徴収 はありません。収益分配金のうち所得税法上課税対象となるのは普通分配金のみであり、特別分配 金には課税されません。
なお、税額控除制度が適用されます。益金不算入制度の適用はありません。
買取請求時の1万口当たりの手取額は、買取請求受付日の翌営業日の基準価額から、当該買取り に関して課税対象者にかかる源泉徴収額に相当する金額を差引いた金額となります(当該課税対象者 にかかる源泉徴収は、免除されることがあります。)。この税相当額は税金ではないため、税額控除 はありません。
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一部解約時および償還時の差益(解約価額および償還価額から取得費用(申込手数料(税込) を含む)を控除した利益)については、
ただし、 から までの は特例措置として、1年間の
上場株式等の譲渡所得等の金額の合計額が までは、
なお、当該合 計額が を超える場合には、 この場合、その超える部分につ いては、
一部解約時および償還時の損失については、確定申告により、上場株式等の譲渡益および申告 分離課税を選択した上場株式等の配当所得との通算が可能となります。また、一部解約時および 償還時の差益については、他の上場株式等の譲渡損との通算が可能となります。
買取請求時の1万口当たりの手取額は、買取請求受付日の翌営業日の基準価額から、当該買取り に関して課税対象者にかかる源泉徴収額に相当する金額を差引いた金額となります(当該課税対象者 にかかる源泉徴収は、免除されることがあります。)。買取価額と取得価額との差額については、譲 渡所得の取扱いとなります。くわしくは、販売会社にお問合わせ下さい。
◆受益者が収益分配金を受取る際、当該収益分配金落ち後の基準価額が当該受益者の個別元本と同 額の場合または当該受益者の個別元本を上回っている場合には、当該収益分配金の全額が普通分 配金となります。
◆受益者が収益分配金を受取る際、当該収益分配金落ち後の基準価額が当該受益者の個別元本を下 回っている場合には、その下回る部分の額が特別分配金となり、当該収益分配金から当該特別分 配金を控除した額が普通分配金となります。
◆受益者が特別分配金を受取った場合、収益分配金発生時にその個別元本から当該特別分配金を控 除した額が、その後の当該受益者の個別元本となります。
◆受益者が同一ファンドの受益権を複数回取得した場合、個別元本は、当該受益者が追加信託を行 なうつど当該受益者の受益権口数で加重平均することにより算出されます。
ただし、個別元本は、複数支店で同一ファンドをお申込みの場合などにより把握方法が異なる場 合がありますので、販売会社にお問合わせ下さい。
◆受益者が特別分配金を受取った場合、収益分配金発生時にその個別元本から当該特別分配金を控 除した額が、その後の当該受益者の個別元本となります。
お買付けは
ご換金は
収益分配金・償還金のお支払いは
資産の評価は
信託期間は
計算期間は
信託金の限度額は
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繰上償還については
約款変更については
運用経過のお知らせなどは
受益者の権利等については
商品の性格や運用の方針などのファンド内容を決め、信託銀行(受託銀行)への指図を通じ
て資金の実質的な運用を行なう会社です。また、投資家に商品を説明する書類(目論見書)
や、運用内容・結果を説明する書類(運用報告書)を作成し、基準価額の計算も行ないます。
投信会社、運用会社などと呼ばれる場合もあります。
債券の信用力の度合い(利払いや元本返済の確実性)を示したものです。格付け会社がその
発行体の財務能力、信用力、今後の方向性等を分析、評価して、数字や記号で簡潔に表します。
債券の発行体(国や自治体、企業等)自体の格付けのほか、発行される個々の債券ごとの格
付けがあります。利払いや返済の条件によって、同じ発行体であっても、格付けが異なるこ
ともあります。また、債券だけでなく、国全体や保険などの債務支払い能力に対して付けら
れることもあります。
債券に投資するファンドの場合、ファンドの目的に合わせて、投資できる格付けの水準が定
められている場合もあります。
ファンドの純資産総額を残存口数で割ったもので、毎営業日に計算されます。単位口数当た
り(※1)のファンドの当日価額を表しており、投資家が買付けあるいは換金を行なうとき
の基準となる価額です。
また、運用成果を反映して毎日変動しますので、ファンドの運用成績を評価する基準(※2)
ともなります。
※1:1口=1円でスタートしたファンドの基準価額は、多くの場合、1万口当たりで公表されます。
※2:信託報酬は既に控除されていますが、販売手数料や信託財産留保額は反映されていません。投資家が損益 を計算する際にはそれらの費用のほか、税金等も考慮して計算する必要があります。
投資信託の運用・管理費用として、販売会社、委託会社(運用会社)、受託銀行の三者が、そ
れぞれの役割に対して信託財産の中から受取る報酬です。
(投資信託の基本的な用語をまとめたもので、特定のファンドの解説を目的としたものではありません。)